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7月の誕生石ルビーについて

今日は72日、7月に入ったので、「7月の誕生石ルビー」について、お話ししようかなと思います。

 

 

 

多分、結婚指輪の、内側には誕生石を入れてみたいという方も、多いのではないかなあ、と思いましたので・・・。

 

ルビーはダイヤモンドよりも長い歴史があり、古くから多くの人に愛され続けてきました。

 

 

ルビーは硬さで言うならば、ダイヤモンドに次に硬い宝石です。

本来は「コランダム」という名前の鉱物の一種になります。

コランダムの中でも赤い石をルビーと呼び、それ以外の色をサファイアと呼びます。

 

 

 

そしてルビーの赤の中でも特に美しいと言われている、最高の評価を受けるルビーは「ピジョンブラッド」と呼ばれています。

 

この「ビジョンブラッド」と呼ばれるルビーはミャンマーで採れますが、現在ミャンマー産のルビーは供給が不安定で、手に入りにくく、高価な宝石になっています。

 

 

ルビーは古来ギリシャでは「燃える石炭」という意味合いのアクスクラックスという名で呼ばれていました。

 

 

 

古代エジプトやインドでは、ルビーの赤が、石の中で炎がもえているような赤だ、ということから、「宝石の王」「王様の象徴の石」として扱われ、

 

古代ローマでは、精神を落ち着かせる石として人々に愛され、

 

ビルマではこの石を身に着けること、不老不死に繋がるとも言われていたとか。

 

 

 

そんなルビーの歴史からも、ルビーの希少価値は、早くから認められていた事が伺えます。

 

 

また、このルビーの赤色からは、強い生命力を感じさせてくれるせいなのかもしれませんが、薬として飲まれていたこともあったそうです。

 

 

 

ルビーの誕生石言葉としては「情熱」「生命力」「仁愛」です。

 

 

 

ちなみに、ルビーの産地として、ミャンマー以外ではタイ・マダガスカル・ケニア・スリランカ・インド・タンザニアでも採掘されます。

 

 

ルビーについては、まだまだ、お話しできることもたくさんありますが、いったん、今日はこの辺で・・・。

 

 

***誕生石についての他の項目については下記をご参照ください。***

 

8月の誕生石ペリドットについてはこちら

9月の誕生石サファイアについてはこちら

10月の誕生石オパールについてはこちら

11月の誕生石トパーズについてはこちら

12月の誕生石タンザナイトについてはこちら

1月の誕生石ガーネットについて

2月の誕生石アメシストについて

国ごとの誕生石について

 

 

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