地金についてイメージ

Material

地金について

ブライダルジュエリーと呼ばれている結婚指輪、婚約指輪は

末永くお使い頂く為のジュエリーです。

 

永い歳月の間には、サイズが変わってしまったり、時にはぶつけてしまったりと

修理しなければいけない時もあるかもしれません。

 

 

その時に修理が可能なようにSt.Maria(サンタマリア)のアトリエでは

「プラチナ」「K18イエローゴールド」「K18ホワイトゴールド」「K18ピンクゴールド」

の4種類の金属の種類(地金種類)の中から、お作りしています。

 

 

また同じ地金でも指輪のデザインや指輪表面の磨き方や処理方法に

よってもイメージが変わって見えます。

 

実際に色々な指輪をはめてみて、ご自身に似合う色味を見つけてみて下さい。

私たちのアトリエでは同じデザインのリングでも、雰囲気が分かりやすいように

数種類の色味をご用意しています。

ブライダルジュエリーと呼ばれている結婚指輪、婚約指輪は

末永くお使い頂く為のジュエリーです。

 

永い歳月の間には、サイズが変わってしまったり、時にはぶつけてしまったりと

修理しなければいけない時もあるかもしれません。

 

 

その時に修理が可能なようにSt.Maria(サンタマリア)のアトリエでは

「プラチナ」「K18イエローゴールド」「K18ホワイトゴールド」「K18ピンクゴールド」

の4種類の金属の種類(地金種類)の中から、お作りしています。

 

 

また同じ地金でも指輪のデザインや指輪表面の磨き方や処理方法に

よってもイメージが変わって見えます。

 

実際に色々な指輪をはめてみて、ご自身に似合う色味を見つけてみて下さい。

私たちのアトリエでは同じデザインのリングでも、雰囲気が分かりやすいように

数種類の色味をご用意しています。

Platinum

(プラチナについて)

結婚指輪・婚約指輪のプラチナ

プラチナは結婚指輪、婚約指輪の素材として古くから一般的に多く使われてきた金属です。

 

 

 

清楚で品が良く、重厚感、耐久性、耐熱性がある素材として、男女問わずに人気があります。

 

また金属アレルギーも起こしにくいと言われています。

 

プラチナは白金とも呼ばれ、白い色(銀色)をしている地金です。

銀色なのでよくシルバーと混同されるお客様がいらっしゃいますが、

シルバーと違って時間が経っても黒くなることはありません。

 

 刻印等では元素記号であるPtで表されていますが、St.Mariaでは、

Pt900(プラチナ900)を使用してお作りしています。

このPt900というのは、このジュエリーにはプラチナが

90%入っていますと言う意味です。

 

プラチナ100%より安定した配合になっており、ブライダルジュエリー

に限らず、多くの宝飾品がこのプラチナ900で作られています。

お作りした指輪の内側には「Pt900」の刻印が入り、品質の証しとされます。

プラチナは結婚指輪、婚約指輪の素材として古くから一般的に多く使われてきた金属です。

 

 

 

清楚で品が良く、重厚感、耐久性、耐熱性がある素材として、男女問わずに人気があります。

 

また金属アレルギーも起こしにくいと言われています。

 

プラチナは白金とも呼ばれ、白い色(銀色)をしている地金です。

銀色なのでよくシルバーと混同されるお客様がいらっしゃいますが、

シルバーと違って時間が経っても黒くなることはありません。

 

 刻印等では元素記号であるPtで表されていますが、St.Mariaでは、

Pt900(プラチナ900)を使用してお作りしています。

このPt900というのは、このジュエリーにはプラチナが

90%入っていますと言う意味です。

 

プラチナ100%より安定した配合になっており、ブライダルジュエリー

に限らず、多くの宝飾品がこのプラチナ900で作られています。

お作りした指輪の内側には「Pt900」の刻印が入り、品質の証しとされます。

Gold

(ゴールドについて)

結婚指輪・婚約指輪のゴールド

St.Maria(サンタマリア)では、

ゴールドは、「K18」「K18WG」「K18PG」の3種類

の中から、お作りしています。

 

 

 

ゴールドと言えば、日本ではほとんどのジュエリーがK18(18金)で作られています。

 

日本人の肌の色に一番似合う色味と言われ、

日本人に一番好まれている純度となっています。

 

このK18(18金)というのは、純金を24金と呼ぶのに対して、

24分の18、つまり75%純金が入っています、と言う意味合いです。

 

残りの25%は銀や銅やパラジウム地金が配合され、その配合の度合いによって、

「K18イエローゴールド」「K18ホワイトゴールド」「K18ピンクゴールド」

と呼ばれている地金の色合いになります。

 

言い方を変えれば、K18(18金)と呼ばれている以上、イエローでも、

ホワイトでも、ピンクでもすべて75%の純金を使用していることになります。

St.Maria(サンタマリア)では、

ゴールドは、「K18」「K18WG」「K18PG」の3種類

の中から、お作りしています。

 

 

 

ゴールドと言えば、日本ではほとんどのジュエリーがK18(18金)で作られています。

 

日本人の肌の色に一番似合う色味と言われ、

日本人に一番好まれている純度となっています。

 

このK18(18金)というのは、純金を24金と呼ぶのに対して、

24分の18、つまり75%純金が入っています、と言う意味合いです。

 

残りの25%は銀や銅やパラジウム地金が配合され、その配合の度合いによって、

「K18イエローゴールド」「K18ホワイトゴールド」「K18ピンクゴールド」

と呼ばれている地金の色合いになります。

 

言い方を変えれば、K18(18金)と呼ばれている以上、イエローでも、

ホワイトでも、ピンクでもすべて75%の純金を使用していることになります。

 

 

・K18イエローゴールド  

結婚指輪・婚約指輪のイエローゴールド

 ゴールドといえばイエローゴールドを連想されるほど、ポピュラーな金色です。

 ゴールドといえばイエローゴールドを連想されるほど、ポピュラーな金色です。

 

 

温かみのある色合いで、手元を明るく元気に見せてくれます。

 

結婚指輪と言えばプラチナを連想される方も多いかとは思いますが、

最近はイエローゴールドを選ばれる方も多数いらっしゃいます。

 

イエローゴールドは18金でお作りしますので、

指輪内側には「K18」と刻印され、品質の証しとされます。

温かみのある色合いで、手元を明るく元気に見せてくれます。

 

結婚指輪と言えばプラチナを連想される方も多いかとは思いますが、

最近はイエローゴールドを選ばれる方も多数いらっしゃいます。

 

イエローゴールドは18金でお作りしますので、

指輪内側には「K18」と刻印され、品質の証しとされます。

 

 

・K18ホワイトゴールド

結婚指輪・婚約指輪のホワイトゴールド

ホワイトゴールドは一見、プラチナの色味とよく似ています。

 

 

しかし、作り手にとってはヤスリで削ったり、ロー付けと言って地金同士つける際、

バーナーで火をあてる温度、等々、さまざまな違いがあります。

 

お使いいただくお客さまにとっては、微妙な光沢感、強度、重さ、等々が

同じデザインでもプラチナとは変わってきます。

 

銀色にしたいけど、プラチナにするか、ホワイトゴールドにするかは、

サンプルもご用意しておりますので、

実際に手に取ってお選びいただければと思います。

 

ホワイトゴールドに関しましてもSt.Maria(サンタマリア)では18金で

お作りしますので、指輪内側には18金である証しとして「K18」と、

ホワイトゴールドである証しとして「WG」が一緒になった形。

つまり「K18WG」として刻印が入ります。

ホワイトゴールドは一見、プラチナの色味とよく似ています。

 

 

しかし、作り手にとってはヤスリで削ったり、ロー付けと言って地金同士つける際、

バーナーで火をあてる温度、等々、さまざまな違いがあります。

 

お使いいただくお客さまにとっては、微妙な光沢感、強度、重さ、等々が

同じデザインでもプラチナとは変わってきます。

 

銀色にしたいけど、プラチナにするか、ホワイトゴールドにするかは、

サンプルもご用意しておりますので、

実際に手に取ってお選びいただければと思います。

 

ホワイトゴールドに関しましてもSt.Maria(サンタマリア)では18金で

お作りしますので、指輪内側には18金である証しとして「K18」と、

ホワイトゴールドである証しとして「WG」が一緒になった形。

つまり「K18WG」として刻印が入ります。

 

 

・K18ピンクゴールド

結婚指輪・婚約指輪のピンクゴールド

ピンクゴールドは18金+銅を混ぜて作られる色味です。

 

 

サンタマリアではこれらの配合をもとに、さらに、肌を綺麗に見せてくれる色味とは?

と言う観点から、今まで研究と試作を繰り返して、独自の配合で作られています。

 

この独自配合の色味はサンタマリアではとても人気があります。

日本人の肌にもしっくりなじみ、とても優しい可憐な指先を演出してくれますので、

特に女性からの支持が多いです。

ピンクゴールドは18金+銅を混ぜて作られる色味です。

 

 

サンタマリアではこれらの配合をもとに、さらに、肌を綺麗に見せてくれる色味とは?

と言う観点から、今まで研究と試作を繰り返して、独自の配合で作られています。

 

この独自配合の色味はサンタマリアではとても人気があります。

日本人の肌にもしっくりなじみ、とても優しい可憐な指先を演出してくれますので、

特に女性からの支持が多いです。

 

Combination color

(コンビカラーについて)

結婚指輪・婚約指輪コンビカラーについて

結婚指輪・婚約指輪のコンビカラーの指輪側面

プラチナやゴールド(K18,K18WG、K18PG)など、

2種類の金属を組み合わせて

1本のリングを作り出す技法を「コンビカラー」と呼びます。

 

 

「ゴールドもプラチナも両方捨てがたい」・「一色では寂しい」というお客様にもおすすめです。

 

職人の技術と手間をかけた、こだわりの指環を楽しんで頂けます。

使用した地金それぞれの金性刻印をお入れいたします。

結婚指輪・婚約指輪のコンビカラーの指輪側面

プラチナやゴールド(K18,K18WG、K18PG)など、

2種類の金属を組み合わせて

1本のリングを作り出す技法を「コンビカラー」と呼びます。

 

 

「ゴールドもプラチナも両方捨てがたい」・「一色では寂しい」というお客様にもおすすめです。

 

職人の技術と手間をかけた、こだわりの指環を楽しんで頂けます。

使用した地金それぞれの金性刻印をお入れいたします。

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