横浜市緑区からお越し下さったお客様の【結婚指輪】(m-103)
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オーダーメイド内容 ・結婚指輪:「Grano(グラノ)」 ・素材:Pt900(プラチナ900) ・刻印種類:レーザー刻印 ・宝石:ダイヤモンド |
今回は神奈川県横浜市緑区からお越し下さったお客様からの、結婚指輪のオーダーメイド事例のご紹介です。

ネットから検索してSt.Maria(サンタマリア)のホームページをご覧になり、アトリエにいらっしゃいました。
アトリエでご用意した様々なサンプルリングをご試着になる中で、「やはり二人ともお揃いのデザインで結婚指輪を選びたい」との事でした。
そして、女性はミルグレインという粒の模様が特徴的で、アンティークな雰囲気でまとまったデザインの「Grano(グラノ)」をお選びになりました。

両脇に施されたミルグレインに挟まれるように、数ピースのメレーダイヤモンドが一列に石留めされており、より豪華で存在感のあるデザインの結婚指輪です。

細かいミルグレインとメレ―ダイヤモンドの相性は抜群に良くて品の良い指輪に仕上がります
ダイヤモンドの石留は、彫留めと言う方法でダイヤモンドの周りの金属をタガネで削り、削った金属を丸めるように石留していますので、引っ掛かりが無く日常使いにも違和感がありません。
素材はPt900(プラチナ900)でお作りしており、石留めされたメレーダイヤモンドがより美しく輝かせる色味になっています。
男性は女性とペアになるデザインということで同じく「Grano(グラノ)」のデザインでお作りしましたが、女性よりも少し幅があるタイプをお選びになりました。

こちらは女性とは違い、メレーダイヤモンドは石留めせず、鏡面仕上げで仕上げました。

素材は女性と同じくPt900(プラチナ900)でお作りしましたので、デザインだけでなく色味も統一することでお揃い感が増しました。
またどちらの指輪も、指なじみの部分は角を落として内甲丸に仕上げることで、指にはめる時にも、はめた後にも、肌に柔らかくトロっとした着け心地を感じて頂ける作りになっています。

これから永く身に着けていく指輪だからこそ、普段の生活の中で違和感なく、デザインを楽しみながらお使い頂けると言うのは選ぶポイントとして非常に重要ですよね。
またそれぞれの指輪の裏側には、ご入籍の年である「2024」とお二人のイニシャルをお入れし、間には誕生石であるトルマリンとタンザナイトを1ピースずつ石留めしました。


ご納品時、出来上がった指輪をご覧になり、「イメージしていた以上の出来上がりで嬉しい」「サイズもピッタリでした」とのお言葉をいただく事が出来ました。


St.Mariaでは、お客様それぞれのデザインのお好みやご予算をしっかりお伺いし、お客様がずっと大切に身に着けていくことが出来る指輪を、一つ一つ丁寧にお作りしています。
指輪をオーダーメイドすることが初めてのお客様にも、お気に入りの結婚指輪・婚約指輪が見つけられるよう、アトリエのデザイナー&クラフトマンがご対応させていただきます。
2時間のご予約制で他のお客様とは顔を合わせることなく、ゆっくりとリラックスしてお選びいただけますのでご予約の上、どうぞお気軽にお越しください。