セカンドマリッジリングについて...

セカンドマリッジリングについて

 目次

 1.セカンドマリッジリングとは

 2.結婚10周年ならスイートテンのセカンドもおすすめ

 3.セカンドマリッジとしておすすめの指輪

 

 

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1.セカンドマリッジリングとは

 

皆さんは「セカンドマリッジリング」というものをご存知でしょうか?

「マリッジリング」と比べるとあまり聞く機会は少ないかもしれませんね。

プラチナ・ゴールド・ピンクゴールド等の結婚指輪が4本写っている画像

セカンドマリッジリングにデザインの決まりはありません。お好きな指輪を。

 

セカンドマリッジリングとは、名前の通り2つ目の結婚指輪です。

具体的には、結婚してから5年目あるいは10年目などの、節目を迎えた結婚記念日に、記念として購入するアニバーサリージュエリー(記念日ジュエリー)としての意味合いが大きい指輪でもあります。

 

結婚時に慌ててあまり好きではないデザインの結婚指輪を購入してしまったけれど、やはり、本当に好きな指輪を購入し直したい、これからも長く使い続けていくので、納得できるものを購入したいと思う方も少なからずいらっしゃいます。

そういった場合は、結婚記念日というタイミングでお祝いも兼ねて、新婚時代の気持ちを思い出しながら、セカンドマリッジリングとして結婚指輪を新しく作り直すのも良いのではないでしょうか。

 

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2.結婚10周年ならスイートテンのセカンドもおすすめ

 

結婚10周年にセカンドマリッジリングをと思っている場合には、「スイートテンダイヤモンドリング」もおすすめです。

 

「スイートテンダイヤモンド」とは、結婚してから10年目の記念日である錫婚式(すずこんしき)を迎えた際に、「10ピースのダイヤモンド」や「1.0キャラットのダイヤモンド」パートナーに贈るという意味合いから「スイートテンダイヤモンド」と呼ばれています。

もしも、結婚10周年を機会に「セカンドマリッジリング」をとお考えの場合には、そんな10ピースのダイヤモンドの入ったものも素敵なのではないでしょうか?

 

元々は1990年代に、ダイヤモンドを扱う業者として有名なデビアス社が、結婚記念日にダイヤモンドを贈る習慣を広めようと考えました。

「結婚10周年に重ねた年数分のダイヤモンドをプレゼントしよう」という広告を打ち出して、スイートテンのアニバーサリージュエリーを販売したことがきっかけになっています。

 

それが女性たちの間で憧れとなり、その後スイートテンという文化は世界中に広まっていき、今でも結婚10周年を記念してスイートテンのダイヤモンドをあしらったジュエリーをパートナーに贈るという習慣が続いています。

 

具体的にはリングの半周分にダイヤモンドを留めたハーフエタニティリングや、10ピース分のダイヤモンドを使ったネックレスなどが、10周年に贈るジュエリーとしては定番のようになっています。

 

長く続いていく結婚生活だからこそ、節目となる年に思い出に残るジュエリーも、記念日にふさわしい贈り物になるのではないでしょうか。

 

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3.セカンドマリッジリングとしておすすめの指輪

 

フルエタニティリングやハーフエタニティリングなど、St.Mariaではセカンドマリッジリングにもぴったりな指輪も多く揃えています。

私たちのアトリエのオーダーメイドなら、ご予算やお好みでダイヤモンドピース数の増減も指定して頂けます。

こんなところが、オーダーメイドならではですね。

ご参考までにいくつかのデザインをご紹介します。

 

 

Brillare(ブリラーレ)・・・「輝き」という意味を持つ、シンプルなデザインでダイヤが均一に留められたハーフエタニティリング。

結婚記念日のジュエリーとしてだけではなく、婚約指輪としても贈ることが出来る、しっかりとした作りのリングです。

エタニティ―は結婚指輪、婚約指輪に限らず、女性のあこがれ指輪ですね。

 

ダイヤモンドが全周に入ったプラチナの結婚指輪

Brillare

 

 

Riverbero(リヴェルベロ)・・・「反射」という意味で、全周にダイヤモンドが留められた、煌びやかな雰囲気のフルエタニティリング。

ダイヤモンドとそれを留める爪が、光を反射してキラキラと輝き、どの角度から見ても高級感を味わうことが出来るデザインに仕上がります。

ダイヤモンドとダイヤモンドの間に爪を立て、同時に石留していく、共有爪と呼ばれている爪で加工しています。

もちろんこちらをハーフエタニティ―でオーダーメイドすることも可能です。

 

ダイヤモンドが全周に入ったプラチナの結婚指輪

Riverbero

 

 

Grano di fiore(グラーノ・ディ・フィオーレ)・・・「花の粒」という意味のフルエタニティリング。

ダイヤモンドを留めた石座一つ一つにミルグレインが施され、連なったお花を連想させるデザインに仕上がり、華やかさと可愛らしさを両方感じられるリングです。

 

ミル打ちを施しダイヤモンドを石留したプラチナの結婚指輪

Grano di fiore

 

 

Grano di eterno(グラーノ・ディ・エテルノ)・・・「永遠の粒」という意味で、リングの両縁の全周にミルグレインがぐるりと施され、ダイヤモンドも全周に留められたフルエタニティリング。

永遠に続いていく粒とダイヤモンドが、お二人の愛が途切れることなく永遠に続いていくことを思わせる、そんな素敵なイメージのリングとしてお作りします。

ミル打ちを全周に施したプラチナのフルエタニティーリング

Grano di eterno

 

 

 

セカンドマリッジリングとして、今回はエタニティ―リングを中心におすすめしましたが、セカンドマリッジリングのデザインにこれでなければいけないと言う決まりはありません。

ぜひお好きなデザインを探してみてくださくぃ。

 

St.Maria(サンタマリア)では、実際に指にはめてみて、雰囲気を確かめられるサンプルリングを多数ご用意しています。

 

 

 

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結婚指輪・婚約指輪・オーダーメイド

St.Maria(サンタマリア)

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