結婚指輪、相場は?どちらが支払う?
結婚指輪を購入される際に、男性と女性のどちらが、その費用を払うのか?と疑問に思っている方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか・・・。
支払いの取り決めで食い違いが起きてしまったり、後でケンカになってしまう様なことは何が何でも、避けたいですよね。
今回は結婚指輪の相場や、色々な購入の仕方などについて詳しくお話してみたいと思います。
目次 1.結婚指輪の相場 |
1.結婚指輪の相場
まず結婚指輪のおおよその相場は、お二人合わせて平均20~30万円台というのが一般的です。
結婚指輪のデザインや素材に使われる地金の量、ダイヤモンドの有無などで値段は変わってきますが、おおよそこのあたりが相場となっております。
内訳としては、男性の結婚指輪は平均10万~12万円ほどの金額のものを、女性が平均13万~15万円ほどの金額の結婚指輪を購入されているケースが多い様です。
女性の指輪にはダイヤモンドが石留めされていたりすることもあって、男性よりも若干値段が高くなる傾向にあります。
ただし、指輪に使われる地金の量によっても値段の幅は変わってきます。
2.結婚指輪はどちらが払う?
結婚指輪は男性?女性?どちらが払うものなのか疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は実際にはどちらが払わなければいけないという決まりはありません。
一言で言ってしまうと、ケースバイケース。
●一つ目は、「男性が全額支払う」というケースです。
結婚指輪を購入するカップルのうち、4~5割がこのケースのようです。
男性が女性の負担を軽くして、「頼りになるところを見せたい」という考えや「女性に喜んでもらいたい」という想いから、こちらのケースが最も多いようです。
●二つ目は、合計の金額を半分に割り、男性と女性二人で支払いをする「割り勘」というケースです。
結婚指輪を購入するカップルのうち、3割くらいがこのケースのようです。
「結婚指輪は二人が身に着けるもの」という考えや、「男女ともに公平でありたい」という考えから割り勘の選択をする方もいらっしゃるようです。
●三つ目は、二つ目でお話ししたケースに近い形として、「結婚指輪はお互いに贈り合う物」という考えから、「相手の結婚指輪の金額をお互いに払い合う」という方もいらっしゃいます。
こちらのケースは1~2割と言われています。
相手から贈られたと感じ、結婚指輪をより大切にすることが出来るという意味でも、お相手の結婚指輪の金額を負担し合うという考え方です。
●四つ目は、「婚約指輪を贈られた女性が、結婚指輪二本分金額を支払う」という場合もあります。
こちらのケースは、1割以下ではあるようです。
これには、婚約指輪を贈られたので、そのお返し、としてという気持ちが含まれているのかもしれません。
女性の社会進出により、金銭的都合がつきやすい方が出すという考え方なのかもしれません。
3.結婚指輪どちらが支払うかのまとめ
結婚指輪のここまで結婚指輪の金額相場やどちらが支払うか、についてお話させて頂きましたが、次のように要約して考えるとしたら、まさにケースバイケースというのがお分かりいただけるのではないでしょうか?
●「割り勘(≒3割)」+「贈り合い(≒1~2割)」=「お二人で購入する(≒4~5割)」
●「男性が全額支払う(≒4~5割)」
婚約指輪は「女性に贈るためのもの」なので婚約指輪は男性が支払い、
結婚指輪は「二人で身に着けるもの」という考え方からケースバイケース、
となるのかもしれません。
結局のところ、結婚指輪はどちらが支払うべきものなのか?という明確な決まり事はありません。
お二人のご都合や収入、今後どういったことにお金を使っていくのか、などによっても違ってきます。
お金が絡むことですので、ご結婚前には言葉には出しづらいかもしれませんが、一番は、お二人が話し合って、納得できる購入方法が何よりなのだと思います。
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