指の形に合った結婚指輪デザインを見つけるには!
結婚指輪をどんなふうに選んでいいのか分からないなと思われている方のために・・・。
ご自身が気に入られたデザインの結婚指輪を選ばれるのが一番良いとは思うのですが、「どんなデザインが指の形と相性が良いか」と言った視点から結婚指輪を探したいと思われている方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそういった方に向けて、それぞれの指の形にオススメできる、St.Maria(サンタマリア)の結婚指輪のデザインをいくつかご紹介させていただきたいと思います。
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目次 |
1.太い指に合った指輪のデザイン
指は比較的太めだなと思われている方の場合、リング幅が広めで大ぶりなデザインの結婚指輪がお似合いになる傾向にあります。
また関節部分が太く、指の根本は細いと言う方の場合、どうしても関節にリングサイズを合わせる為、指輪を付け根まで入れると、指輪が回ってしまう場合もあります。
そのような方の場合、全周にテクスチャーが入っているデザインならば、たとえ指輪が回ってしまったとしても、回った事を気にせず、いつもに綺麗な面でお使い頂けるのでオススメです。
デザインとしては下記のようなシリーズがそれにあたります。
●「Luna(ルナ)」・・・幅広の甲丸リングをベースに、全周に渡って、リング表面に金槌で叩いた目(槌目)を施したテクスチャーを入れています。
その槌目は、月面を連想させ、ヴィンテージな雰囲気で、マットな雰囲気ですので落ち着きがあり、日常使いの小傷を気にする事も少なく身に着ける事が出来ます。

「ルナ」オーダーメイドで、お好きな幅で、お好きな金種で、ダイヤモンドをプラスする事も・・・。
●「Legami(レッガーミ)」・・・ヤスリという工具を使い、表面にランダムな面の模様を無数に入れて輝きを抑えた、独特の温かみを感じられる結婚指輪です。
ざらつきのある触り心地で、程よく個性のあるデザインになっています。
特にクラフト感が欲しいなと思われている方にもおすすめです。

「レッガーミ」こちらは幅広タイプ。巾細のレッガーミもあります。
●「Promessa(プロメッセ)」・・・リング全周に波打つような、縦方向の凹凸を施したラフな雰囲気の結婚指輪です。
クラフト感あふれるデザインから、手作りならではの温かみを実感することも出来ます。

「プロメッセ」ざっくりとしたヤスリ目が魅力
2.細い指に合った指輪のデザイン
細い指の方には、幅が細く華奢な印象の結婚指輪がオススメです。
シンプルなデザインも良いですが、メレーダイヤモンドが石留めされているものや、彫りが入っている結婚指輪であれば、細身であってもしっかりと存在感を感じることが出来ます。
●「Corolla(コロッラ) シリーズ」・・・花冠をモチーフにデザインしています。

「コロッラ no.1」野に咲く優しいお花のリング

「コロッラ no.2」こちらはメレーダイヤ入りコロッラ

「コロッラ no.3」クロスタイプのコロッラ
中世ヨーロッパの言い伝えにある、男性がプロポーズの際に、道ばたのお花を摘みながら女性の元に向かい、女性のもとに着く頃には大きな花束になってそれを渡しプロポージしたというお話からイメージを膨らませお作りしています。
St.Maria(サンタマリア)らしいデザインで、細部まで凝った作りの結婚指輪です。
●「Grano(グラノ)」・・・数ピースのメレーダイヤモンドを横一列に石留めし、さらにその両脇にミルグレインという丸い粒状の模様を施しています。
アンティークで繊細な雰囲気が感じられる、女性にも人気のデザインです。

「グラノ」ミルグレインとメレーダイヤが乱反射するようで、繊細で美しいデザイン
●「Splendore(スペンドーレ)」・・・表面に「スターダスト加工」という、ダイヤモンドのキューレット(尖った部分)を使い、無数の粒模様をつけた結婚指輪です。
キラキラとした細かい輝きが、他にはない美しさを感じさせてくれます。

「スペンドーレ」ダイヤモンドとはまた異なった輝きが魅力
●「Foglia(フォイエ)」・・・月桂樹の冠をモチーフにデザインした結婚指輪です。
葉っぱが連なっている様な表面の彫りは、お二人の幸せと絆がいつまでも続いていきますようにという想いを込めてお作りしました。

「フォイエ」アンティークのような趣きがある結婚指輪
●「Grano leggero(グラノ・レッジェーロ)」・・・9ピースのメレーダイヤモンドを石留めした繊細な雰囲気のハーフエタニティリングです。
十字方向の4本爪と、ミルグレインの丸い石座を交互に置くことで、動きがあってみる人を飽きが来ないつくりになっています。

「グラノ・レジェーロ」アトリエでも人気のデザイン
3.長い指に合った指輪のデザイン
長い指の方には基本的にどんなデザインもお似合いになるとよく言われますが、あまり細すぎるデザインですと指が寂しく映ってしまう場合もあります。
それなので程よく幅があって個性も感じられる、アクセントのあるデザインの結婚指輪がオススメです。
例えば下記のようなデザインは如何でしょうか・・・。
●「Lace Icy(レースアイシー)シリーズ」・・・氷のようなキラキラとした輝きが美しい結婚指輪です。

「レースアイシー no.1」

「レースアイシー no.2」
レース調の繊細な彫りを表面全体に入れ、7ピースのメレーダイヤモンドをちりばめた、St.Mariaオリジナルの加工方法によって出来上がったデザインの結婚指輪です。。
着け心地にも気を配り、メレーダイヤモンドは彫り留めしているため引っ掛かりもなく、また永くお使いになっていく中でどうしても付いてきてしまう小傷も、比較的目立ちにくい仕上がりになっています。
●「Obbligazioni(オッブリガシオーニ)」・・・程よい太さのリングをベースに緩やかな曲線を描いた、優しくも存在感のある結婚指輪です。
厚みも程よくあって、身に着けていてしっかりとした満足感があります。

「オッブリガシオーニ」
●「Raggio(ラッジョ)」・・・7ピースのメレーダイヤモンドを石留めしたハーフエタニティリングです。
石座は4本爪を真っ直ぐと斜め方向の2種類で交互に石留めしており、より個性を感じられるデザインの結婚指輪です。

「ラッジョ」
4.短い指に合った指輪のデザイン
指の長さが短い方にオススメなのは、V字やS字などのラインを描いた、特徴的なデザインの結婚指輪です。
理由としては、縦方向や斜め方向の動きが強調されることで、指全体を長く美しく見せてくれるからです。
●「Fresco(フレスコ)」・・・平打ちリングをベースに、シャープなV字のラインを描いたスッキリとしたデザインの結婚指輪です。
婚約指輪のようなセンターに大きめのダイヤモンドが石留めされている指輪との相性も良く、重ねづけにもピッタリです。

「フレスコ」
●「Gabbiano(ギャッビアーノ)」・・・甲丸リングをベースにした、緩やかなV字ラインを描いた結婚指輪です。
Frescoと比べるとマイルドで柔らかい雰囲気のためクセが少なく、より着け心地も良い作りになっています。

「ギャッビアーノ」
●「Ala(アラ)シリーズ」・・・イタリア語で「翼」という意味で、正面から見た時にS字のような緩やかなカーブの結婚指輪です。

「アラ no.1」

「アラ no.2」
リング幅も程よい細さで、日常生活で身に着けていても邪魔にならず、自然と指に馴染む使い心地に仕上がっています。
ここまでそれぞれの指の形にオススメの結婚指輪をいくつかご紹介させていただきましたが、最初にもお話したように、リングをはめた時、ピピっとインスピレーションを感じた、ご自身が好きだなと思えるデザインを選ばれるのが一番は良いように感じます。
そういうデザインは、=(イコール)ご自身に似合われている場合が殆どだからです。
まずは、どんどんサンプルリングを指にはめてみましょう。
St.Mariaでは今回ご紹介したデザイン以外にも、沢山のデザインをサンプルリングとしてご用意しております。
これからずっと身に着けていくものだからこそ、最良と思える指輪を探しにいらしてみて下さいね。
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結婚指輪・婚約指輪・オーダーメイド
St.Maria(サンタマリア)
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