資産としての結婚指輪・婚約指輪...

資産としての結婚指輪・婚約指輪

 

 

心と心をつなぐ結婚指輪・婚約指輪ですが、

貴金属や宝石など、高価な素材が使われているため、

指輪自体に資産としての価値もあります。

そこで今回は【結婚指輪・婚約指輪の資産的な価値】についても、

少しお話してみたいと思います。

 

目次

1.貴金属の価値

2.ダイヤモンドの価値

3.ゴールドとプラチナ、どちらが価値は高い?

 

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1.貴金属の価値

 

結婚指輪や婚約指輪に使われている、

「ゴールド」や「プラチナ」などの貴金属。

 

一般的にジュエリーの素材として使われることがほとんどですが、

それ以外にも医療機器や電子機器、

記念硬貨など色々なところで使用されています。

 

また毎日地金相場が変わることから、

投資の対象として扱われることもあります。

 

貴金属が価値ある物とされている理由には、

産出量が低く、金属の中でも丈夫さに優れていて、

加工性が高く、目を引く美しさを持っていること、などが挙げられます。

 

そういった特性を持っているので、

昔から高い価値を持つものとして扱われてきました。

 

そして今の時代でも貴金属の資産的な価値は、

揺らぐことなく保たれ続けています。

当然、貴金属の量が多いほど高い価値が付きます。

 

 

もしも、お二人が資産的な事も考えながら

結婚指輪や婚約指輪を選びたいと思っているとしたら、

ゴールドやプラチナが、何グラム位使われているのかを考えてみると、

貴金属の資産としての価値もお分かりいただけます。

 

 

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2.ダイヤモンドの価値

 

結婚指輪や婚約指輪で、それらを輝かせる主役、

と言っても良いダイヤモンド。

 

ダイヤモンドは他の宝石とは一線を画す扱いをされています。

「4C」と呼ばれるダイヤモンドを評価する4つの項目が、

ダイヤモンドのためだけに特別に設けられているほどです。

 

具体的には「COLOR(色)」「CLARITY(透明度)」

「CARAT(重さ)」「CUT(輝き)」と分かれており、

これらの評価が高い物ほど、

ダイヤモンドの資産としての価値が高いという風に扱われます。

 

 

ダイヤモンドをご購入される時には、

そのダイヤモンドのグレードがどれくらいのものなのかを見て、

ご予算等に合わせて納得のいくダイヤを選ばれるのが、

資産としても、ジュエリーとしても、

価値のあるダイヤモンドになるかと思います。

 

 

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3.ゴールドとプラチナ、どちらが価値は高い?

 

資産としての価値を考えた時、ゴールドとプラチナ、

どちらの素材がより価値が高いのか?

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

貴金属の相場は毎日変わり続けるため、

一概にどちらの方が価値が上とは言い切れません。

 

以前プラチナはゴールドに比べて、

産出量が少なかったため、

ゴールドよりも高い価格がついていましたが、

現在はどちらも価格が安定しているため、

それほど大きな差はありません。

 

 

ただ結婚指輪や婚約指輪は資産としての価値だけではありません。

見た目の美しさ、普段使いのしやすさなど、

本当にお二人が大切だと思える結婚指輪や婚約指輪を

選んでいくのが一番良いと思います。

 

 

St.Mariaでは、安心してオーダーメイドして頂けるように、

ダイヤモンドの事、貴金属種類の事、デザインの事、加工の事、等々、

色々なご相談をお受けしています。

 

 

 

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