婚約指輪ご納品時に【結婚指輪】をオーダー下さった方の事例(m-115)
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オーダーメイド内容 ・結婚指輪:「Gimel(ギメル)」 ・素材:Pt900(プラチナ900) |
今回の結婚指輪は、足立区綾瀬からいらして下さったお客様のオーダーメイド事例です。
こちらの結婚指輪は、その前に婚約指輪をフルオーダーメイドでご注文下さり、ご納品時とてもお気に召して頂け、その場で今度は結婚指輪を、との事で新たにご注文を頂いたものになります。

こちらは、前回フルオーダーメイドでお作りした婚約指輪。
こちらの画像の婚約指輪は、別のオーダーメイド事例で書きましたので、もしよろしければそちらもご覧になられてみて下さい。
アトリエでご用意しているサンプルリングの入ったトレーをご覧になり、最初に男性が、こちらの「Gimel (ギメル)」の結婚指輪を気に入られました。

「Gimel (ギメル)」とは、ギメルリングとも呼ばれており、2本の輪が絡まりあい決して離れる事が無く一本の指輪になっているリングの事を言います。

ギメルリングのギメルは、双子という意味を待っています。

2本の輪が離れない事から、お二人の絆の証として、結婚指輪としておすすめのデザインです。
また2本輪がある事で、金種やテクスチャにもバリエーションが広がります。
今回のお二人は、リング幅が若干女性の方が細いとはいえ、お二人共に金属は、Pt900(プラチナ900)を選ばれました。
そしてテクスチャは、2本連なっている輪の一本を鏡面仕上げ、もう一本の輪は槌目仕上げを選ばれました。

鏡面仕上げとは、鏡のように写り込む程、ピカッと磨いた状態の仕上げ方法です。
一方、槌目仕上げとは、金槌の槌の目、という意味で、金槌を指輪に打ち付け無数の凹凸を付けて仕上げています。
金種を変えずとも、2本の輪のテクスチャを変える事で、メリハリのあるピリッとした雰囲気の結婚指輪に仕上がりました。
もちろんオーダーメイドでお作りしますので、K18YG(18金イエローゴールド)とPt900(プラチナ900)の組み合わせや、K18YG(18金イエローゴールド)とK18PG(18金ピンクゴールド)の組み合わせ、等々、男性と女性とで違った金属をお選び頂く事も可能です。
テクスチャも槌目、鏡面、ヤスリ目、スターダスト加工等々、お好みでお選び頂く事が可能です。
そういった意味でも「Gimel (ギメル)」は、オーダーメイドの楽しみが広がるデザインになっています。
今回のお客様は、婚約指輪に続き、結婚指輪も新たにお作りしましたが、こちらの結婚指輪もご納品時とても喜んで頂く事が出来ました。
オーダーメイドで作る結婚指輪・婚約指輪、皆様もご希望をどしどしお伝えくださいね。
St.Maria(サンタマリア)では、デザイナーでありクラフトマンでもある作家が直接お客様のご希望をお伺いし、そのご希望が最良の形になるよう仕上げまで行っています。
結婚指輪や婚約指輪を専門にしたアトリエですが、もちろんファッションリング、ピアス、ペンダント等々もお作り可能です。
ご相談などがありましたらご予約の上、ぜひアトリエにお越しくださいね。