川越市からお越し下さったお客様の【結婚指輪】オーダーメイド事例(m-145)
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オーダーメイド内容 ・結婚指輪:女性「Corolla No.2(コロッラ2)」 男性「Mare(マーレ)」 ・素材:Pt900(プラチナ900) ・刻印種類:レーザー刻印 ・宝石:ダイヤモンド |
今回ご紹介するのは、インターネットで当アトリエをお知りになり、川越市からお越し下さったお客様の結婚指輪オーダーメイド事例のご紹介です。

他店には無いオリジナリティを感じるデザインや、好きな色石を自由に石留め出来る、セミオーダーメイドが出来る、と言った事が良かったからとSt.Mariaのアトリエにお越しくださいました。
アトリエでは、100種類以上のサンプルリングがオープントレイに入って自由にご試着頂く事が可能です。
そんな中、女性のお客様はインターネットでご覧になられてお好きだったと言う「Corolla No.2(コロッラ No2)」を手に取られ、指にはめられた感じもイメージ通りだったという事でご注文下さいました。
素材は、Pt900(プラチナ900)を選ばれました。

「Corolla No.2(コロッラ No2)」
こちらの「Corolla No.2(コロッラ No2)」は、お花の彫りがたくさん散りばめられた中にダイヤモンドが3ピース石留されているデザインです。

ダイヤモンドはお花の彫りと相まって、手を動かした時キラッと輝き、女性らしい可愛さを感じさせてくれます。
■結婚指輪「Corolla No.2(コロッラ2)」詳しくはこちら
一方男性は「Mare(マーレ)」と言うシリーズのデザインを選ばれました。
「Mare(マーレ)」はイタリア語で「海」と言う意味ですが、水面に光が当たってキラキラ輝いて見えるようなイメージでデザインしました。

「Mare(マーレ)」
リング表面をランダムに角度変えながら磨く事で、ニュアンスを持たせています。
シンプルなデザインでありながら、ちょっとこだわりを感じさせる結婚指輪が欲しいと思われている方にぴったりかと思います。
そして、その「Mare(マーレ)」をベースに、お客様が自らが石留方法をご指定になられ、ブラックダイヤモンドを1ピース・マス留めしています。

マス留めは、引っ掛かりもありませんので、日常使いにもピッタリです。
マス留めとは、指輪表面を正方形になるようタガネ彫り、彫ることで起き上った金属部分を利用し石留めしていく方法です。
こちらの男性のように、ワンポイントで宝石を石留めしたいと思われているようでしたら、ブラックダイヤモンドも素敵だと思います。
ぜひ皆様もチャレンジしてみて下さい。
また、お二人の結婚指輪内側には、記念日とお二人のイニシャル、そして誕生石として、サファイアとピンクトルマリンをそれぞれ石留めさせて頂きました。


ご納品時には、初めておつけになる結婚指輪として、お二人に指輪交換をして頂き、お写真をお撮りしました。



結婚指輪のデザインを考えた時間も、出来上がった時の嬉しい気持ちも、後々素敵な思い出になっていって下さったら、作り手としましても非常に嬉しい思いです。