岐阜県からお越し下さったお客様の【セットリング】のオーダーメイド事例(e・m-141)
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オーダーメイド内容 ・結婚指輪:「Corolla No.1(コロッラ1)」 ・婚約指輪:「Grano Leggero(グラノレッジェーロ)」 ・宝石:ダイヤモンド ・刻印種類:結婚指輪 レーザー刻印 婚約指輪 手打ち刻印 |
今回は岐阜県からわざわざ東京江戸川区のSt.Maria(サンタマリア)のアトリエにお越し下さったお客様のオーダーメイド事例のご紹介です。

サンタマリアの事はインスタグラムでお知りになられ、唯一無二のデザインをお気に召して下さったとの事でした。
アトリエではいつものように、自由に手に取って頂けるサンプルリングを実際に指にはめながらご希望をお伺いしていきました。
まず結婚指輪として女性が選ばれたのは「Corolla No.1(コロッラ1)」でした。
「コロッラ No.1」は小さな野に咲くお花を指輪全周に渡って散りばめているデザインです。
お花屋さんに並んでいるような豪華な雰囲気のお花というよりも、野に咲くお花ですので、可憐な雰囲気を醸し出しているように思います。

「Corolla No.1(コロッラ1)」
■結婚指輪「Corolla No.1(コロッラ1)」詳しくはこちら
そして今回は、男性もこの「コロッラ No.1」をとてもお気に召して下さいました。
金属の種類は、男性女性共にK18PG(18金ピンクゴールド)を選ばれましたので、
指輪のサイズ以外は、お揃いの結婚指輪になりましたね。
こちらの結婚指輪以外にも、婚約指輪も出来れば検討されたいとの事で「コロッラ No.1」と重ねづけした時にも可愛いデザインの指輪をおすすめしていきました。
そんな中、女性が婚約指輪として一番に気に入られたのは「Grano leggero(グラノレッジェーロ)」。

上の指輪が「Grano leggero(グラノレッジェーロ)」
「グラノレッジェーロ」はダイヤモンドを散りばめたハーフエタニティリングですが、
ダイヤモンドを爪留めとミル留めという2つの石留方法を交互に配する事でデザインに動きを持たせたデザインです。

石留方法で印象が変わりますね。グラノレッジェーロ
デザイナー&クラフトマンの私としましては、ミル留めの繊細な可愛らしさと爪留めの爪部分が小さいながらも良いアクセントになっているように思います。
■婚約指輪「Grano leggero(グラノレッジェーロ)」詳しくはこちら
そして、結婚指輪の「コロッラ No1」と「グラノレッジェーロ」をセットで重ねづけすると、お互いのデザインを引き立て合い、より可愛らしい手元を演出してくれるように感じます。
金属の種類としましては、もちろん結婚指輪と同じK18PG(18金ピンクゴールド)で一体感も出しました。
また男性女性の結婚指輪内側には、一本の指輪にお二人の誕生石であるルビーとペリドットを2ピース、お二人のお名前も刻みました。


レーザー刻印とルビーとペリドット
婚約指輪には男性から女性に贈った証として、男性のイニシャルTo女性のイニシャルを刻みました。


婚約指輪には手打ち刻印でイニシャルを
ご納品はお二人揃ってまた岐阜からお越しくださいましたが、お二人の嬉しそうな笑顔にアトリエの空気まで優しく和らぐような思いでした。




この度はサンタマリアのアトリエを見つけて下さり、遠方よりお越しくださいまして本当にありがとうございました。
どうぞ末永くお幸せに。
サンタマリアでは、ご納品は宅急便で等々、お二人のご要望に沿ってのご対応も可能となっています。
どうぞお気軽にお二人のご要望をお伝えくださいね。