練馬区からお越し下さったお客様の【婚約指輪】のオーダーメイド事例(e-140)
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オーダーメイド内容 ・婚約指輪:「Corolla E(コロッラエンゲージ)」 ・宝石:ダイヤモンド ・刻印種類:手打ち刻印 |
今回は、練馬区からお越し下さったお客様のオーダーメイド事例のご紹介です。

インターネットで婚約指輪を色々と検索され、お好きなデザインがあったからと、東京都練馬区からSt.Maria(サンタマリア)のアトリエにお越しくださいました。
お花が好きだからとおっしゃる女性が選ばれた婚約指輪のデザインは「Corolla E(コロッラエンゲージ)」。

ピンクゴールドの「Corolla E(コロッラエンゲージ)」
たくさんの野のお花を散りばめたデザインになります。
私自身が思い入れを持ってデザインした指輪なのでこんなふうに好きとおっしゃって頂けると嬉しい気持ちでいっぱいになります。
■婚約指輪「Corolla E(コロッラエンゲージ)」詳しくはこちら
金属の種類は、18金ピンクゴールド(K18PG)をお選びになりました。
皆さんは18金ピンクゴールドって、実はメーカーによって色味が違うのをご存じでしょうか?
同じ18金ピンクゴールドと呼ばれていても、銅のような赤みが強いものや、黄色味が強いものなど実は様々な色味があります。
18金ピンクゴールドは、純金以外の金属も混ぜますが、その混ぜる金属の種類や配合が微妙に違うからです。
サンタマリアの18金ピンクゴールドは、指にはめた時、手元が綺麗に見えるよう、パラジウム地金という白い金属を混ぜ、柔らかい色味に仕上げていて、とても人気の色味になっています。
皆さんもぜひアトリエでその色味を実際にご覧になられてみて下さいね。
そしてお客様には次に「Corolla E(コロッラエンゲージ)」にバランスよく石留できるダイヤモンドを数ピースの中からお選びいただきました。
ダイヤモンドの重さとしましては、0.254ct・カラーはD・クオリティはVVS2・カットは3EXH&Cという婚約指輪として申し分のない高ランクのダイヤモンドです。
ダイヤモンドを選ぶ時に特に重要と言われているのは「カット」ですが、こちらのダイヤモンドは、3EXH&Cという最高のカットになっています。
カットが重要と言われている理由としましたは、輝きに直結するためです。
ダイヤモンドを選ぶ時、もちろん重さやカラーやクオリティも大切ではありますが、何よりカットの良さを重要視なさって下さい。
ダイヤモンドを留める爪の先端は、コロンと丸く可愛らしい雰囲気に仕上げています。

婚約指輪は、時代によって、リング枠のデザインに流行がありますが、爪の先端の形にも流行があります。
爪の形だけでも指輪の雰囲気がガラッと変わったりしますので、デザイナー&クラフトマンとしましては、気の抜けない箇所でもあります。
そして、婚約指輪の内側には、手打ち刻印でお二人の記念の年とイニシャルをお入れしました。


ご納品日、婚約指輪をご覧になられた女性の笑顔も印書的でしたが、「すごく良いよ~~」とお相手の男性からのお声もすごく印象的でした。




今回お二人はシンプルなリングケースをお選びになりました。
こちらのお二人は、後日結婚指輪もオーダー下さいましたので、いずれまたオーダーメイド事例のページでご紹介させて頂きますね。