船橋市よりお越し下さったお客様からの婚約指輪のオーダーメイド(e-134)
|
オーダーメイド内容 ・婚約指輪:「Classico(クラシコ)」 ・素材:Pt900(プラチナ900) ・宝石:ダイヤモンド ・刻印:レーザー刻印 |
今回は千葉県船橋市から男性お一人でいらして下さったお客様からの、婚約指輪のオーダーメイド事例のご紹介です。
インスタグラムからSt.Maria(サンタマリア)の投稿をご覧になり、気になったデザインがあったからとアトリエにお越しくださいました。
お相手の女性は男性が選んでくれたデザインにしたいとお考えだったようで、また男性のお考えは一生使える良いものを送りたいと思われていらっしゃいました。
そして男性がお選びになったのは、「Classico(クラシコ)」というデザインです。

こちらが婚約指輪「Classico(クラシコ)」
「Classico(クラシコ)」はセンターにダイヤモンドを配し、そのダイヤを挟むようにメレーダイヤモンドが石留めされ、その枠の縁にミルグレインを施しています。

ミルグレインを施した「Classico(クラシコ)」のような婚約指輪は他のショップでも探されたとの事でしたが、一生使える作りの良い物にしたいと当アトリエにいらして下さいました。
確かにサンタマリアでお作りしている「Classico(クラシコ)」は繊細さを感じられるデザインでありつつも、耐久性のあるしっかりとした作りになっています。
そんなところがお気に召して下さったのですね。
センターのダイヤモンドはお客様がお持ちだった0.446ctの重さの物を石留させて頂きました。
婚約指輪のダイヤモンドの主流の重さとしては、0.2ct~0.3ctあたりですので、通常より大きなダイヤモンドとなります。
素材はPt900(プラチナ900)でオーダー頂きました。
センターのダイヤモンドとメレーダイヤモンド、その両方のダイヤモンドがお互いを引き立て合い美しい輝き、そして、地金部分は鏡面で磨くことでプラチナならではの品の良い輝きとなり、デザイン・色味・輝きの全てにおいて、一生お使い頂ける婚約指輪にふさわしい出来上がりになりました。

そして指なじみの部分は角を落として内甲丸に仕上げることで、指にはめた時、柔らかい心地よい着け心地を感じて頂けるよう仕上げさせて頂きました。
また指輪の内側には、ご入籍される年とお二人のイニシャルに加え、さらにその間には桜のイラストをレーザー刻印にてお入れしました。


ご納品の際にはお客様から「サプライズにピッタリの最高の指輪が出来て嬉しい」と、こちらも嬉しくなるお言葉をいただくことが出来ました。


St.Mariaでは、婚約指輪をどのように選んだら良いかわからないお客様に、デザイナーであり職人でもある作家が分かりやすく丁寧にご説明しています。
ジュエリーショップが初めてのお客様でも、安心して結婚指輪や婚約指輪をお選びいただけるよう精一杯お手伝いさせて頂きますので、ご予約の上どうぞお気軽にアトリエにお越しくださいね。