板橋区からお越し下さったお客様の【結婚指輪】のオーダーメイド事例(m-138)
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オーダーメイド内容 ・結婚指輪:女性「Ala No.2(アラ2)」 男性「Grano(グラノ)」 ・素材:Pt900(プラチナ900) ・刻印種類:手打ち刻印 ・宝石:ダイヤモンド |
今回は板橋区からいらして下さったお客様からの結婚指輪オーダーメイド事例のご紹介です。

インターネットであちらこちらのブランドの結婚指輪をご覧になられたとの事ですが、そんな中、当アトリエを見つけご来店くださいました。
アトリエでは、実際に指輪を制作する工房をご覧いただいた後、100種類を超えるサンプルリングのうち、お二人が気になるデザインを実際に自由にご試着頂きました。
そんな中、女性が選ばれたデザインは、「Ala No.2(アラNo.2)」でした。

こちらが「Ala No.2(アラNo.2)」
「Ala」のシリーズは、ダイヤモンド無しとダイヤモンド入りの2種類のデザインを展開していますが、こちらの「Ala No.2(アラNo.2)」はダイヤモンドが入っているデザインの結婚指輪になります。
シルエット的には緩やかなS字のカーブで、指にはめた時にシンプルでありながら優しい印象を醸し出してくれます。
「Ala」とは、イタリア語で翼を意味しますが、鳥が翼を広げ、大空に舞っている時の翼の美しい曲線を金属で作れないものかとイメージを膨らませ作った結婚指輪です。
金種はPt900(プラチナ900)を選ばれました。
一方、男性が選ばれた結婚指輪は「Grano(グラノ)」です。

こちらが「Grano(グラノ)」
「Grano(グラノ)」は、リングの縁にミルグレインと言って無数の丸い粒を連ねたデザインです。
ミルグレインは(日本ではミル打ちとも呼びます)、古くからの伝統技法で、タガネという先端が丸く窪んでいる工具を用い、それを無数に打ち付けて粒を付けていく技法です。
シンプルでありながら、でもちょっとおしゃれ心がある、そんな結婚指輪を探していらっしゃる方におすすめのデザインになります。
また、男性も女性と同じく金種はPt900(プラチナ900)を選ばれました。
結婚指輪のデザインは、男性女性共に同じものにしなければいけないと言うきまりはありませんので、こちらのお二人のようにご自身が身に着けたいと思うデザインをそれぞれ選ばれるのが良いかと思います。
アメリカでは、90%以上の方がそれぞれお好きなデザインを選ばれ結婚指輪としていますので・・・。
結婚指輪内側には、手打ち刻印でお二人のご入籍日を入れさせて頂きました。


丁度、オーダー下さったのが1月12日、オーダーメイド制作期間が2ヶ月のお時間を頂きましたので、出来上がった結婚指輪はご入籍日の3月15日にお受け取りに来られました。


この後、お二人で婚姻届けを出しにいらっしゃるとの事でした。
またご納品時のリングケースは、St.Mariaオリジナルのオルゴール付きリングケースでご納品させて頂きました。

サンタマリアの作家が手作りしているオリジナルのオルゴール付きリングケース
お選びになられたオルゴールの曲はジブリの「世界の約束」。
この日がお二人にとってかけがえのない思い出に残る日となりましたね。
どうぞ末永くお幸せに。