結婚指輪のダイヤモンド...

結婚指輪のダイヤモンド

 

 

今回は、結婚指輪を華やかなデザインにしたい方に、

ダイヤモンドの魅力や注意点についてお話ししたいと思います。

 

 目次

 1.結婚指輪のダイヤモンドについて

 2.ダイヤモンドの魅力について

 3.ダイヤモンドの注意点

 

 

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1.結婚指輪のダイヤモンドについて

 

結婚指輪は長く身に付けても飽きが来ないシンプルなデザインを好む方が多いですが、

その控えめな印象をより華やかにしてくれるのが「ダイヤモンド」です。

 

ダイヤモンドといえば婚約指輪というイメージが強いですが、

実は結婚指輪でもダイヤモンドを施す方はとても多いです。

 

結婚指輪に施すダイヤモンドは、『メレダイヤ』と呼ばれる小さなものが人気です。

フランス語で小粒石という意味を持つメレダイヤは、サイズは小さめでも、

キラリと光るダイヤモンド特有の美しい輝きは健在です。

シンプルな中にも程よい華やかさと個性が感じられるワンポイント装飾として、

大切な役割を果たしてくれます。

 

 

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2.ダイヤモンドの魅力について

 

ダイヤモンドを施した結婚指輪の魅力は、

シンプルなデザインに華やかさを兼ね備えていることです。

 

結婚指輪はシンプルなデザインというイメージがあるかもしれませんが、

近年は、「ダイヤモンド付きの結婚指輪を選びたい」、

「結婚指輪をファッションジュエリーとして普段から身に付けたい」という方が増えています。

 

そういった背景から、メレダイヤはもちろん、大きなダイヤモンドを結婚指輪に留める、

いくつかのダイヤモンドをバランスよく組み合わせて留めるといったデザインが人気です。

 

 

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3.ダイヤモンドの注意点

 

ダイヤモンドは天然石の中で最も硬い石といわれていますが、

ある一方方向、特定方向の強い衝撃がかかると割れることもあります。

 

これは劈開(へきかい)と呼ばれている性質のもので、

モース硬度10のダイヤモンドはこの劈開(へきかい)を利用しカッティングされてもいます。

 

市場に出回っているダイヤモンドでクラリティの低いものは、美しくないだけでなく、

インクルージョン(内包物)やクラック(割れ)が原因で、

劈開(へきかい)からパァーンと真二つに割れることもあります。

 

結婚指輪や婚約指輪等のブライダルジュエリーに使用されるダイヤモンドは、

ランクも高いものではありますが、

ダイヤモンドは衝撃の受け方によっては割れる可能性もあるということも念頭に置いて、

荒い手仕事をする時などには、指輪を外すことをお勧めします。

 

また、指輪をはめたまま、石鹸で手を洗ったり、

手の油分等がダイヤモンドの裏側にこびりついたままにしておくと、

ダイヤモンドを曇らせて、本来の輝きが鈍くなってしまいます。

 

そんな時には、ショップ等で洗浄してもらうと良いでしょう。

通常ご自身でのお手入れとしては、

柔らかい布でダイヤモンドの表面をたまに拭いてあげるくらいで良いかと思いますが、

アフターケアとしてクリーニング、小傷取りはSt.Mariaでは無料でも行っておりますので、

何かお困り事がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

ブライダルジュエリーはずっと永くお使いいただくものですので、

St.Mariaでは、お作りした結婚指輪・婚約指輪はすべてデーター管理し、

万が一に備えサポートさせて頂いております。

 

 

***ダイヤモンドについては下記もご覧ください***

■ 4月の誕生石ダイヤモンドについて

 

 

 

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